THEME課題

企業ブランディング・広報・IR

10年前と同じやり方ではユーザーには届かない&響かない

企業のブランディングにおいて、Webコミュニケーションは大きな影響力を持つようになっており、特にコーポレートサイトは様々なステークホルダーとの接点を作る重要な役割があります。

広報・IRのコミュニケーションでは、Webサイトだけでなく検索エンジンや他のメディアへの露出も含め、訪問者の立場で設計することが求められます。

インターネット時代の「企業ブランディング・広報・IR」の課題

課題1
リリースやIR情報の更新のみにとどまっていて発展しない
課題2
全体的に企業のイメージを訴求できていない
課題3
目的や評価方法が明確でないため社内の自己満足で終わっている

これらの課題にアプローチするには、コミュニケーションの設計と業務プロセスの設計を合わせて考えていく必要があります。

手法や手段にとらわれず、コミュニケーションのターゲットに注目

Webの世界では、IT技術を駆使した魅力的なソリューションやツールが数多く存在します。
しかしながら、一つ一つのソリューションが自社の課題にマッチしているとは限りません。
課題や問題の原因が明確でないと、ソリューションの選定理由もあいまいなまま、間違った解決策にたどり着いてしまうこともあります。
特にブランディング・広報・IRにおけるコミュニケーションの課題は、ターゲットとなるユーザーとその「目的」を明確にすることが大切です。
弊社では、ユーザーとのコミュニケーション設計をはじめ、企業側の業務プロセス設計など、Webサイトを使った解決策を提供、実行支援いたします。

よくあるご質問

既存サイトのコンテンツを引き継ぐことはできますか?

可能ですが、リニューアル後の新しいデザインにフィットさせるための調整が必要です。 またコンセプトに合わせてコンテンツ編集が必要な場合があります。

パンフレットをサイトに転用することはできますか?

印刷物とWebサイトでは使われ方が異なるため、最適化が必要です。
パンフレットは一般に配布してもよい内容であれば、PDFファイルをダウンロードできるようにしておくと、ユーザーにとってはサービス向上につながります。

Webサイト制作以外に印刷物、映像などの制作は可能ですか?

可能です。
映像や印刷物以外にもスマホアプリ・イラスト・CG・アニメーションなど、デジタルコンテンツであれば大抵のものは制作できます。