SOLUTIONソリューション

各種調査(基礎調査・ヒューリスティック、ウォークスルー、ユーザー調査)

手段と目的を取り違えがちなWebプロジェクト

ユーザーの環境変化や技術革新が進みさまざまなソリューションが生まれます。一見魅力的に見えるため「手段ありき」でプロジェクトが動き出してしまうことがあります。

しかし問題を明確にしないと、どんな対策も無駄になってしまいます。

当社では、問題からスタートするためのソリューションとして様々な調査を承っています。

目的を見誤らないための調査

当社では以下のような調査項目を揃えております。

基礎調査
ヒアリング・課題に基づいて、簡易ヒューリスティック評価やアクセスログ解析を行い、改善・改修の方針検討に役立てる基礎的な調査です。
ヒューリスティック評価
専門的な見地から、主にWebサイトのユーザビリティについての問題点を見つけ出します。
認知的ウォークスルー調査
専門家が設定されたペルソナやシナリオに基づいてタスクやミッションをこなし、その過程を様々な視点からみる調査方法です。
ユーザー調査
被験者にタスクを実行してもらい、その過程や結果から問題点を見つけ出す調査です。オンライン型のモニター調査も可能です。

問題は形を変えて繰り返す

問題にアプローチしても場当たり的な対応をしていると、問題は解決せず時間をかけて形を変えて再発します。

わずかな違いが大きな差を生むWebコミュケーション

「情報発信」という課題に取り組んだとしても、「伝えた」どまりでは「伝わった」は獲得できません。言葉の違いはわずかですが、意味するところは大きく違ってくるのです。

よくあるご質問

時間がないので調査を短めにお願いできますか?

状況に応じて調査内容のボリュームを調整しますが、調査結果が不十分だと課題が抽出できないこともあります。
多ければ多いほどよい、というわけでもありませんが、適切な分量の調査が必要です。

調査を省略しても問題ないでしょうか?

調査が必要ないプロジェクトもあります。
また、既存の調査結果を活かす方法もあります。

サイト公開後でも調査可能でしょうか?

Webサイトは公開がゴールではなく、スタートです。
公開直後から調査を始めることはむしろ適切なアプローチとも言えます。