SOLUTIONソリューション

新卒採用サイト構築

大手メディアが運営する就職情報サイトに比べ、自社の採用サイトにおけるコミュニケーションは応募確度の高い就活生との接点になります。

新卒採用サイトでもユーザーファーストのコミュニケーション設計を行うことで、その接点を効果的に活用できます。

就職活動のリアルとは?

新卒採用活動のコミュニケーション手段はほぼ100%インターネット経由となり、採用媒体と合わせて自社の新卒採用サイトを活用することが一般的になりました。
採用媒体と自社サイトでそれぞれの特性に合ったコンテンツと表現を使い分けていくことが大切ですが、もう一つ重要なポイントがあります。
それは「就職先を探す学生にとっても大量の情報を処理する大変な活動」だということです。
学生は、星の数ほどある企業の中から数十社に絞り込み、エントリーシートを書き上げていくという「業務」をこなしています。
新卒採用サイトを制作するにあたっては、その学生の立場・視点をよく意識する必要があります。

客観視点を持つための外部情報

1985年以降に生まれた世代は完全にデジタルネイティブ(学生時代からインターネットやパソコンに接している世代)なので、インターネットを使って情報を調べる能力が高い傾向があります。
前向きに入社を検討している企業についてはコーポレートサイトに掲載されている情報はもちろん、口コミサイトやSNSといった外部サイトでその評判を調べることも当然のように行います。
採用活動を行う企業としても、外部サイトの評価は客観視点を持つための材料として活用する価値があります。

学生の目線に立った企画立案からスタート

当社では、外部情報や競合企業の調査をはじめ、企画の段階から人事・採用担当の方の業務をサポートします。
そして採用したい学生についてヒアリングを行い、「ユーザーペルソナ」を作成します。
採用媒体からリンクや社名検索を通じてアクセスしてくる学生(ユーザーペルソナ)の行動シナリオに即したコンテンツのレイアウト、デザイン、コピーライティングを行っていきます。

パンフレット制作や説明会、媒体出稿や動画制作など、Webサイト以外にも同時並行で進めなければならないのが新卒採用の特徴です。そんな採用ご担当者様の立場に立ったプロジェクトサポートを提供します。

  • ※各社採用時期が重なることもあり、一度にお請けできる案件数には限りがございますので、お早めにご相談ください。

よくあるご質問

採用向けメディア(○○ナビ)と自社採用サイトそれぞれの使い分け(自社サイトの必要性)がわからないのですが?

学生を集めるための認知や母数形成のために採用情報メディアは欠かせません。
その一方、応募を検討している学生は採用媒体だけでなく企業のサイトまでくまなく調べて比較検討します。
学生にも理解できるように編集されたコンテンツが用意されていることは、モチベーション形成段階において大きな影響を与えることになります。

今どきっぽさ、新しさを感じる先進的なサイトにしたほうがいいですか?

貴社の社風・文化にマッチしていればそのようにした方がいい場合もありますが、現在のトレンドや流行に無理やり合わせる必要はありません。

応募者に伝えられるような企業の魅力がないのですが、、、。(応募者が重視すること、知りたいことがわからない!)

ユーザーの目線で見てみると見つかることがあります。
また取材や調査の結果、切り口が見つかることもあります。