SOLUTIONソリューション

BtoB営業支援のWeb活用、事例コンテンツ、ホワイトペーパー

会社案内や製品カタログといった印刷物では「セールスポイントの訴求」をメインとしたコミュニケーションが主流ですが、Webではあまり効果的ではありません。

宣伝や広告、あるいはセールストークのようなコミュニケーションではなく、顧客の信頼を集めている優秀な営業パーソンのような振る舞いをするWebサイトが顧客を作ります。

Webサイトを訪れるユーザーが知りたいこと、行動したいことは何か?

マスメディアや広告と違って、Webサイトを訪れるユーザーには目的があります。

目的1
課題を解決する方法を探すために情報収集をしている
目的2
同種の製品・サービスを比較検討するための情報を集めている
目的3
上司や決裁者に選定経過を報告し助言を仰ごうとしている
目的4
具体的な費用や導入までのプロセスを把握したい
目的5
見積もりを依頼したい

これはほんの一例に過ぎません。ユーザーは「仕事を前に進めるため」に様々な目的をもってWebサイトを訪れています。
当社ではこういったユーザーの行動を予測し、営業プロセスの特性に合わせたWebサイトの企画・設計・構築を提供します。

事例コンテンツ制作

購入が検討されている製品やサービスがニッチであったり特殊性がある場合、直接の担当者には理解を得られていても上位の決裁者には理解の壁が出てくることも少なくありません。
そのようなケースでは事例など、具体性を伴ったコンテンツを用意しておくことで導入効果や課題の解決度合いを伝えることができます。
ニッチであればあるほど実は検索エンジンとの親和性は高く、集客につながる効果も期待できます。

ホワイトペーパー・DL資料制作

サイトを訪れたユーザーがする行動として、問い合わせや見積もり依頼に次ぐのが、ホワイトペーパーをはじめとした資料のダウンロードです。
訪問客の「仕事を前に進める」力を持つダウンロードアイテムが、新しいお客様との接点を創出します。

Web活用にスイッチするのでなく、従来の営業プロセスに加えてWebを活用している営業組織は強くなる

Webを活用することの意味は、自社にとっての効率や合理的都合だけではなく、お客様にもメリットがあるからです。もはや「デジタルは苦手」と避け続けることはできません。

よくあるご質問

パンフレットをサイトに転用することはできますか?

印刷物とWebサイトでは使われ方が異なるため、最適化が必要な場合があります。
パンフレットは一般に配布してもよい内容であれば、PDFファイルをダウンロードできるようにしておくと、ユーザーにとってはサービス向上につながります。

BtoBの業態でもWebは役に立ちますか?

BtoBのビジネスとWebコミュニケーションは相性のよい組み合わせです。
BtoBの業務課題の解決策検討における情報収集は、圧倒的にインターネット(主に検索エンジン)が優位となっています。
それ以外にも、役立つポイントがあるので、こちらのブログ記事もご参照ください。

リード獲得だけではない、BtoB企業の営業プロセスに活用できるWebサイト