Webサイト基礎調査G2 ~リニューアルや改善施策の前に~

Webサイトを客観的に診断します
最短 2週間15万円(税別)

お電話でもご相談を受け付けています 03-3280-1461

Webサイト基礎調査G2とは?

サイトの改善をしたいけど、どこから手を付けたらいいかわからない…
リニューアルでいろいろな問題を解決したいけど、優先度がわからない…

そんなご担当者様のために、デザイン・機能・コンテンツ・ユーザビリティなどさまざまな視点からWebサイトの現状分析を行うサービスが「Webサイト基礎調査G2」です。

調査内容

調査計画
調査の背景と目的を確認し、調査内容のすり合わせと重点項目の洗い出しを行います。また、制約条件や前提条件、業界特性など調査にあたって加味すべき点の確認を行います。
簡易ヒューリスティック評価
(25項目)
専門的見地からユーザビリティやファンクションの問題点を洗い出し、100項目の標準項目から、調査目的に合わせて25項目選定し、5段階の評価を行います。Webサイトが抱える問題点について、客観的に把握することができます。
コンテンツの
コミュニケーション効果
Webサイトのコンテンツが生み出すユーザーエクスペリエンスについての調査。Webサイトのステークホルダーのジャンル別に、コンテンツとその有効性を評価します。
環境調査
Webサイトのシステムパフォーマンス、セキュリティリスク、システム環境の継続・維持の可能性について、ヒアリングと調査に基づき評価します。

活用シーン

Webサイトリニューアルの場合

  • 計画段階で
    リニューアルの範囲に含めるべき対象や、見過ごせない問題点・解決すべき課題を客観的な視点で洗い出すことができます。
  • 制作会社選定のコンペで
    制作会社に提案依頼を行うにあたって、RFP(提案依頼書)をまとめる際の根拠として役立ちます。また、課題が明確になるため、提案内容についても制作会社のパフォーマンスを引き出すことができるようになります。
  • サイト設計にあたって
    リニューアルプロジェクトは設計段階がとても重要になります。その設計段階をスムーズに進行していくために基礎調査の内容が役に立ちます。
  • 運用段階でも
    新しいサイトの運用にあたっても、基礎調査の評価項目はサイトの保守・改善のための視点として役立ちます。

Webサイト改善の場合

  • 問題点の洗い出しと評価
    なにから手を付けていいかわからない状態を脱して、課題と対策の優先順位が明確になります。
  • 制作会社に相談するポイントが明確に
    抽象的な指摘や改善の相談では解決できなかった問題も、調査結果に基づくと具体的に課題を共有することができるため、建設的な改善提案を受けることができます。
  • ユーザーの視点でコンテンツとユーザービリティを評価
    ユーザーの視点で調査を行うため、社内のメンバーでは気が付かない問題点が見つかり、大幅な改善効果が得られることもあります。

調査実施の流れ

  • 1 ヒアリング

    調査内容のすり合わせのため、1時間程度のヒアリングを行います。
    (特別なご準備は不要です)

  • 2 調査内容のご提案

    目的に合わせた調査項目をご提案いたします。
    必要に応じてオプションもご案内します。

  • 3 調査実施

    内容・オプションの有無に応じて変動しますが、おおむね2週間程度の期間を要します。

  • 4 レポート

    調査結果をレポートにまとめて提出します。
    詳細のご説明にお伺いすることもできます。

価格

基本プラン¥150,000-(税別)

上記以外のオプションサービスも用意してあります。

  • SEOスコア
    評価

    ¥5,000(税抜)/1URL

    SEO(内部施策)において、有効な対策がとられているかチェックします。
  • アクセスログ
    解析

    ¥50,000~(税抜)

    Webサイトを訪れるユーザーの動向や集客の状況を調査します。
    ※アクセスログの解析ツール(Google Analyticsなど)の閲覧権を開示いただきます。
  • オンライン
    ユーザーテスト

    ¥150,000~(税抜)/1URL

    ユーザーテストとは、被験者の行動からユーザーインタフェース上の問題点を発見する評価手法です。

調査結果のサンプルやオプションの組み合わせ例、競合サイトの調査など
お気軽にご相談ください。

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