社員紹介

インタビュー

熱いハートをお持ちの方、ぜひ一緒に働きましょう!MANAMI TANAKA PHOTO MANAMI TANAKA 熱いハートをお持ちの方、ぜひ一緒に働きましょう!/MANAMI TANAKA

映像制作部 /
ディレクター
田中 愛美
映像制作部/ディレクター 田中 愛美
PROFILE

恩師の紹介で大学在学中より在籍、2011年入社。

ディレクターとして企画から編集、時にはコンテ制作まで、様々な案件を幅広く手がける。


会社の魅力について教えてください

会社周辺は住宅街とオフィス街、昔ながらの歓楽街と入り混じっています。

目黒川沿いでは子どもが駆けずり回り、 上を見上げれば高層ビルがそびえたっていたり、なかなか変わった場所なのでアイディアを出す時など散歩にでかけるといい考えが出るのではないでしょうか。

春は桜も綺麗なので、仕事で辛い思いをした時の癒しにもなりますよ。

会社は新しい映像表現へのチャレンジ、伸ばしたいスキルに対して積極的に協力してくれます。

あと、入社の決め手という訳でもないですが、学生時代フィルムを使った制作を行っていたこともあって、“IMAGICA”というネームバリューは大きかったかもしれません。

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特に印象に残っている案件や業務はありますか?

ミュージアムの映像コンテンツを制作したことです。
制作期間が長く、様々な分野の方々と出会い、お話する機会が多かったのが印象深いです。

映像は、どうしても“消費”されていくものですが、満足する結果を出せたのかどうかがわからず終わるものも少なくありません。
ミュージアムのコンテンツは、その場に行けばお客さんがその映像を観てどう反応しているかをダイレクトに知ることができます。

エンドユーザーの反応を知ることは、今後の制作に繋がりますので、大切にしていきたいですね。

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誰でも映像を作れる時代だからこそ、美しく効果的な映像を企画演出できるように

今後、チャレンジしたいことはありますか?

映像は今や誰でも作れる時代なので、いかに美しい映像や効果的な映像を企画演出できるか、制作できるのかが大切だと思います。

そのために学ぶべきことは多いです。

ここ最近は、映像の色や質感に対する知識や対応力を身につけるべくグレーディングについて掘り下げています。
今後、仕事に活かせればと思います。

映像の手法としては、ワンカット撮影や、ストップモーションを効果的に取り入れた企画を考えてみたいですね。

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最後に、就職を希望している方へ一言!

学校を卒業すると、今度は生活の大半が仕事をしている時間に変わります。
スケジュールも変動的で、仕事とプライベートをコントロールするのはなかなか難しいと思います。

それでも映像に興味があり、携わることにやりがいや幸せを感じる“映像ホリック”の方はもちろん、現状で満足せずに 常にステップアップしていきたい、新しいことに取り組みたいなど、熱いハートの持ち主は、是非一緒に働きましょう。

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