社員紹介

インタビュー

大きな案件をやりきったことが、今の仕事の基盤となりましたYUKA shibuya PHOTO YUKA SHIBUYA 大きな案件をやりきったことが、今の仕事の基盤となりました/YUKA SHIBUYA

デジタルコンテンツ制作部/
プロダクションマネージャー
澁谷 有香
デジタルコンテンツ制作部/プロダクションマネージャー 澁谷 有香
PROFILE

2010年7月入社、印刷会社より転職。入社当初はゲームの素材制作などの作業を担当していたが、スマートフォンゲームを中心としたグラフィック制作案件の増加に伴い、制作管理の仕事に携わるようになる。現在はプロジェクトマネジメントチームのリーダーとして活躍中。


会社の魅力について教えてください

自発的・積極的に動けば新しい仕事にも挑戦させてもらえるので、やりがいもあるし自分自身の成長にもつながる職場です。
また、上司や同僚への相談も気軽にできる環境で、常に自分の考えを発信しながら仕事に集中できるのも魅力です。

プロダクションならではの楽しさがあり、自分のスキルアップ・可能性を広げられる会社かと思います。

あと、大崎・五反田駅が近いため、美味しいランチのお店が多いのも嬉しいですね!

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特に印象に残っている案件や業務はありますか?

初めての大きな仕事として、3ヶ月で300枚のイラストを用意するという案件がありました。
ツテの無い中で個人のデザイナー様にお声掛けをさせていただいたりスケジュールを調整したりと孤軍奮闘となりましたが、やりきったことで自信がついて、今の仕事の基盤が出来たと思います。

当時はそういった制作管理を行っている担当者も少なく、一からの手探りと土台作りになりましたが、今はプロジェクトマネージャーチームの仲間も増え、チームのリーダーとして更に案件管理の効率化やメンバー間の連携を考えています。

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今後、チャレンジしたいことはありますか?

昨今の業界の需要から、3Dツールのスキルは習得していきたいかなと考えています。任せられる仕事の幅を更に増やし、クライアントのニーズに常に応えることができればと思っています。

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自分の本当にやりたいことを今一度考え、思考を止めないことが大事

最後に、就職を希望している方へ一言!

新卒での就職活動では、その場しのぎの取り繕った言葉ばかりになっていました。

パッケージ等を取り扱う印刷会社に就職しましたが、ルーチンワークの仕事にうまく目標設定が出来ず、結果としてはうまくいかなかったと思います。

元々大学ではデザインを専攻していたのですが、自らがデザインに携わるというより、デザインを見る・デザイナーをサポートする役割に興味がありました。

そういう意味で、うまく需要に合った&自分にハマった職種へ移行ができたことはラッキーでしたが、自分の社内での役割や目標を明確にして挑戦した結果でもあると思います。

自分の本当にやりたいことを今一度考え、思考を止めないことが大事です。
まずは様々な業種を知り、その中で興味を持ってもらえたら嬉しいです。

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