社員紹介

インタビュー

「好きだからやっている」から、真剣に向き合いますRYOTA HAMASAKI PHOTO RYOTA HAMASAKI 「好きだからやっている」から、真剣に向き合います/RYOTA HAMASAKI

映像制作部 /
プロデューサー
濱崎 良太
映像制作部/プロデューサー 濱崎 良太
PROFILE

2009年よりIMAGICAから新規顧客開拓担当の営業として出向。

その半年後よりプロデューサーとして制作に携わるようになり、2013年よりチームを統括するマネージャーとして日々奮闘中。


会社の魅力について教えてください

映像、グラフィック、WEBとバラバラな領域を取り扱っているので様々な人材がいますが、映像部門だけでも出自はバラバラです。
僕は営業出身者ですが、放送局出身、CM制作会社出身、フリーの映画助監督、完全に未経験で合流した人々...

ダイバーシティというには少し大げさですが、多様性を認める雰囲気があると思います。

また、営業からプロデューサーとして案件に携わるようになった際も、不慣れな役割で右往左往している自分をスタッフみんながサポートしてくれました。
少々荒っぽい人事だと当時は思いましたが(笑)、そういった思い切った決断ができるのことも会社の魅力の一つです。

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特に印象に残っている案件や業務はありますか?

某アニメ作品のオンエアに先駆けて、作品を宣伝する30分の特番を制作した時ですね。
通常2~3ヶ月はかけて制作するのですが、諸般の事情により制作期間が2週間しかありませんでした。

企画もない状況だったので正直断ろうかと思ったのですが、クライアントの困り果てている姿を見かねて受注してしまいました。
クライアントの事情を理解したスタッフも必死で奮闘して、色々な人を巻き込みながらなんとかオンエアに間に合わせることができました。

最初から腹を括っていたこともあって、とくに悲壮感が漂うこともなくランナーズハイな状態のまま完パケを納品したのが印象に残っています。

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決まったことを追いかけるより「やったもん勝ちだよね」

今後、チャレンジしたいことはありますか?

個人的に映像技術の進化に興味があります。

3D、4K、HDR、8Kと急速に発展をしている映像技術、その規格が決まるたびに対応した作品にチャレンジする機会をいただいてきたのですが、次は規格など関係なく突拍子もない映像をやってみたいなぁと思っています。

例えば「20K」でも「8K/3D」でも何でもいいのですが(笑)、決まったことを追いかけるよりも「とりあえずやったもん勝ちだよね」と言ってみたいです。

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最後に、就職を希望している方へ一言!

映像制作の仕事はハードだという印象があるかもしれませんが、それは正しくもあり、誤解でもあると思います。

どんな仕事だろうと真剣に向き合えばハードだろうと思いますし、映像の世界、もしくはクリエイティブ業界全般に言えることですが、真剣な人が多いから結果的に業界としてハードなのだと言い換えてもいいかもしれません。

俗にいう「意識高い系」ということでもなく、みんな結局は「好きだからやっている」というところが大きく、文化祭前日で準備にテンパっている状態に近いイメージです。

さすがに学生ノリというわけにもいきませんが、そういうのが好きであればぜひわたしたちと一緒に働いてほしいと思います。

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