Vol.05 制作事例のご案内

事例・1
「メディアを越えたチーム力」

私たちは、映像・グラフィック・Webのクリエイターを備えた制作会社です。お持ちの資産の多展開や拡充をお考えではありませんか?私たちの幅広い知識を持った制作チームが、目的に合わせて最適なプランをご提案致します。

キッコーマン株式会社 番組や展示など、様々なメディアに向けたコンテンツ制作で長年ご協力させていただいています。
記録フィルムのデジタルアーカイブ化。
記録フィルムのデジタルアーカイブ化。 画像
記録フィルムのデジタルアーカイブ化。 画像

1925 年に操業を始めた野田工場の竣工記録フィルムを蘇らせました。

「世界で親しまれる醤油」をテーマとした3面マルチ映像を制作。
上海国際博覧会の日本産業館にて上映。
「世界で親しまれる醤油」をテーマとした3面マルチ映像を制作。 画像
「世界で親しまれる醤油」をテーマとした3面マルチ映像を制作。 画像

醤油を使った世界各国の料理を、子どもたちの笑顔を交えて紹介しました。

「和食」をテーマとした映像を制作。
産官学コラボの食文化イベントや、展示スペースなどで上映。
「和食」をテーマとした映像を制作。 画像
「和食」をテーマとした映像を制作。 画像
「和食」をテーマとした映像を制作。 画像
「和食」をテーマとした映像を制作。 画像

江戸時代の料理を再現するなど、日本人の味へのこだわりと日本料理の技の奥深さを映像で紹介しました。 また本作は、「和食」がユネスコの無形文化遺産の登録にもなったことから、多言語化し広く海外に向け発信されました。

事例・2
「一緒に考えます」

企画立案から実施までは長い時間がかかります。私たちは、ミュージアム側のスタッフであると同時に、一般の来館者の視点に立って、本当に伝えたいことは何かを一緒に考えます。

安曇野ちひろ美術館(公益財団法人いわさきちひろ記念事業団) 新事業の紹介映像及び、関連イベントのドキュメンタリーを制作させていただいています。
ドキュメンタリー映像
「トットちゃんの電車がやってきた!」制作
「トットちゃんの電車がやってきた!」制作 画像
「トットちゃんの電車がやってきた!」制作 画像

「窓ぎわのトットちゃん」に描かれる電車の教室が、安曇野ちひろ公園に計画中の「トットちゃん広場」に誕生します。

この新事業を紹介する映像をはじめ、教室となる電車が運ばれる様子や、物語にちなんだお泊まり会の様子をドキュメンタリーとして制作いたしました。

事例・3
「集客力を高める技術」

テーマ施設の映像に求められるのは、そこでしか味わえない体感・体験です。そのためには映像+αの要素が求められます。当社は博覧会などで培った技術やノウハウによって、コンセプトやコストに最適なプランをご提案致します。また、外国人観光客の増加により年々高まる多言語化のニーズにもご協力致します。

博物館 網走監獄(公益財団法人網走監獄保存財団・株式会社乃村工藝社・ノムラテクノ株式会社) 展示空間における映像演出に加え、多言語対応にご協力させていただいています。
体感シアター映像「赫い囚徒の森」制作
施設オリエンテーション「典獄は語る」制作
体感シアター映像「赫い囚徒の森」制作 施設オリエンテーション「典獄は語る」制作 画像
体感シアター映像「赫い囚徒の森」制作 施設オリエンテーション「典獄は語る」制作 画像

「赫い囚徒の森」は、多層スクリーンによる非日常的な空間演出によって、明治時代の囚人たちが北海道の開拓に貢献した史実を描いています。

「典獄は語る」では典獄(当時の刑務所長)がまるでその場にいるかのように、来場者に語りかけます。
これらは多言語で制作し、急増する外国人来館者にも優しい展示となっています。

お問い合わせ窓口

株式会社IMAGICAイメージワークス
映像制作部
(担当:濱崎・小野・和田)

  • 03-3280-7281
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