Vol.03 映像展示への取り組み

アカデミックであり、かつクリエイティブに。

企画
ミュージアムスタッフの一員として

映像展示物の制作にかぎらずスタートが大切です。
みなさまのパ—トナーとして協働します。

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実施
映像制作のプロフェッショナルとして

私たちの経験、ノウハウが最も貢献出来るフィールドです。

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展示
ご覧になるお客様の身になって

コンテンツだけではなく、お客様とのコミュニケーションにも携わります。

例えば

4K

フルハイビジョンの4倍の画素数がある新規格。高精細なので立体感やディテールを再現できるため、貴重な文化財や所蔵品の映像展示として注目されています。

visualization

CGが創り出す仮想世界を、リアルタイムで可視化する技術です。過去から未来、ミクロからマクロまで、ライブ感あふれる演出で来場者を魅了します。

rediscovery

情報はキュレーションすることで価値が高まります。所蔵メディアをデジタル化し、情報の分類・検索を容易にすることで、オリジナリティある企画展をサポートします。

network

コンテンツとネットワークのコラボレーションで、来館者とミュージアムの距離を近づけます。ユニークなインタラクション演出で、見るだけではなく触れて感じる展示をご提案します。

事例のご紹介① - rediscovery
博物館網走監獄 監獄歴史館
「赫い囚徒の森・体感シアター」
(依頼主:乃村工藝社様)

施設のリニューアルに伴い、壁面と紗幕の2種類のスクリーン3面を多層的に配したシアター演出を担当しました。
当時の過酷な労働をよりリアルに再現する為に、所蔵された資料を映像素材として使用しました。

事例のご紹介② - visualization
鈴鹿サーキット
「レーシングシアター」
(依頼主:株式会社ムラヤマ様)

鈴鹿サーキット内のアミューズメント施設「レーシングシアター」に時速300キロの世界をCGで再現しました。
横幅19mの大画面と体感音響システムでレーシングドライバーの圧倒的な臨場感を体験することが出来ます。

お問い合わせ窓口

株式会社IMAGICAイメージワークス
映像制作部
(担当:濱崎・小野・和田)

  • 03-3280-7281
  • お問い合わせ
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