Vol.02 ビデオのアーカイビングと機器更新

めまぐるしく変遷するビデオ規格・・・ 貴重な映像資産が取り残されていませんか?

1980年代以降、ビデオテープは機器の取り扱いが容易であった為、急速に普及しました。
しかし、アナログからデジタルに変わった今、資料として保存していたビデオテープの内容を確認することさえ困難となり、展示機器の故障で休止しているケースも増えております。

次世代に向けた「コンテンツ」「映像設備」両面からのビデオアーカイビングをご提案いたします。

「コンテンツソリューション」+「映像設備ソリューション」

旧い資料からのリメイク

旧い映像資料も新規の撮影やCG表現を加えて再構成することで、訴求力の増した映像としてよみがえらせることが出来ます。

あらゆるフォーマット変換

映像資料を高精細のHDや4K規格へアップコンバートすることで、お持ちの大型スクリーンでの活用にお役立ていただけます。

データベース化や共有

簡単に閲覧できるライブラリーの設計や、外部公開できるプラットフォームのご提案もいたします。

映像機器のデジタルリプレイスと新たな映像展示演出のご提案

デジタル技術は、映像コミュニケーションを大きく変化させました。
展示規模や目的に最適化した最新設備のご提案に加え、映像資産を活かしたインタラクティブ性の高い参加型映像展示などのリニューアルをご提案いたします。

事例のご紹介デジタルプラネタリウム

埼玉県立 名栗げんきプラザ様
(依頼主:株式会社東急コミュニティー様)

昭和56年から長く稼動していた光学式投影機でしたが、2013年春にデジタルプラネタリウム設備へのリプレイスを実施。
従来の星座投影解説だけでなく、ドームスクリーン視野いっぱいに映像コンテンツを再生できるように生まれ変わりました。

お問い合わせ窓口

株式会社IMAGICAイメージワークス
映像制作部
(担当:濱崎・小野・和田)

  • 03-3280-7281
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